そう思うあなたに向けて記事を書きます!
長谷部さんと言えばサッカー日本代表のキャンプテンを歴任してきたそれはもう有名なサッカー選手です。
そんな長谷部さんですが、「心を整える。」という本を出しています。知ってはいたのですが、あまり興味がありませんでした。
しかし、最近心が乱れるなと思い、ふと読んでみると説得力バツグンの良書でした!
この記事では、私が本を読んでみて、使える!と思った心を整える方法と本を読んだ感想を紹介します。
- 心を整えるという本が気になる
- 心を整える方法を知りたい
そんなあたなはぜひ最後まで読んでみてください!
では、どうぞ。
目次
「心を整える。」という本をサクッと紹介
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがい。』
日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。
一言で言うと、長谷部さんが心を整えるために行っている56の考え方や行動をまとめた本です!
長谷部さんのサッカーを通して体験したあらゆる出来事からの学びがあらすじになるかなと。
#著者(長谷部さん)の印税は全額ユニセフに寄付されます。
本を読んだ感想

本を読んだ感想をいくつか紹介します!
単純に読みやすい
1冊の中に56のお話があるイメージです。一つ一つのお話も5分もかからない時間で読めます。
長谷部さんの語り口調で難しいコトバもなくスッと頭に入ってきます。
普段本を読まない方でもスマホやタブレットでもサクサク読めるんじゃないかと!
ありがちなことが書いてある
読んでみると分かるのですが、書いてあることは割とありがちなことばかりです。名言はありません。(悪口ではないです!)
例えば、マイナスな発言はしないとか。時間をマネジメントするとか。読書をするとか。相手の立場になって考えるとか……。
つまり、心を整えるとは、ありがちなことをただやるだけとも感じました。しかし、それが難しい。
どうしても人は楽なほうへ流れるし、理由をつけてやりたくないことはやらない。
当たり前と言われることをしっかりやることが、心を整える。ことなのかなと。
プロとは当たり前なことをしっかりやるだけ
基本的に、やることは当たり前なことなんだけど、高い質でやり続けることがプロになることなのかなと感じました。
サッカー選手としてのお話ではあったけど、これから何かのプロを目指す人にとっても参考になる内容なのではと。
もちろん、プロを目指すような人でなくても、自分の考えや行動を見つめ直すきっかけになる一冊になるとも思います。
行動してなんぼ
本を読んで、「へー長谷部さんすごいな。」で終わらせないことも大切かなと。
知ることとできることは雲泥の差があるので、納得できることであれば自身の日々の生活の中で実践していきたい!と感じました。
押し付けがましくなくて好印象
この手の本って、こうすべき!みたいな話があって好きではないのですが、この本は長谷部さんが自分はこうしているという語り口です。
そのため、押し付けがましくなく読むことができて好印象です。
逆にいくら良い内容でも、みんなこうすべき!みたいな語り口だったら、超辛口評価だったかもしれません。笑
説得力がある
この手の本の話になりますが、正直、「誰やねん!?」って人が本を書いていることが多いです。偉い人だったり、有名な方なんでしょうけど…。
しかし、この本はサッカー選手が書いています。
実際にプロとしての実績を持っている人たちのコトバなので、この作者は信用できるのか?と思わなくて済むので説得力があります。
サッカーで見ていたりするので勝手に親近感?もあり、はじめましてという壁もなく読み進めることができるのも大きいです。
心を整える方法3選

本の中で紹介されていた心を整える方法の中で私のオススメを3つ紹介します。
時間もとらずに簡単にできて、効果を一番感じやすいです。ぜひ、生活の中で試してほしい!
①心を鎮める時間を作る
今の時代だと情報があふれていて、本当に自分の時間を持つことって少ないかと思います。
常に情報を消費しています。TVだったり、ネットだったり。
だからこそ、1日5分からでもいいので情報をシャットダウンしてみるのです!
目をつぶり、音も消して、雑念を消して、深い呼吸を繰り返す…。
驚くほど効果を感じるはずです!
②常に最悪を想定する
何をするときでも、常に最悪の事態を想定しておく。ただこれだけです。
最悪なことを想定していないと、最悪の事態のときに冷静ではいられません。心は乱れ、正しい判断ができなくなります。
しかし、最悪なことを想定していると冷静でいられます。現状を理解し、取るべき行動が分かります。
最悪の事態の対策があれば、心に余裕が生まれます。
しかも、最悪なことは滅多に起きないので、なにか想定外なことが起きても冷静でいられます。
例えば、会社を辞めて起業したとしても、最悪失敗してもバイトすれば生きていける!死ぬことはない。そんな感じ!
③日記を書く(読書ノートをつける)
一日に5分でもいいから、日記を書く。これだけ!
何をして自分はどう感じたのか?どうすればより良くなるのか?どういう問題がいまあって、どうすれば解決するのか?
なんでもいいです。出来事だけでなく、自分はどう感じたのかという感情を書くことが大切です。
感情をアウトプットすることで心のモヤモヤは晴れます。
長谷部さんは読書ノートというものを書いていたようで、本を読んで好きなフレーズを書き写し、自分はどう感じたのかも書いていたようです。
もちろん、読書ノートもいいですが、日記のほうが最初はハードルが低くて効果もバツグンなのでオススメです!
長谷部さんの場合だってことは理解しておきたい

この「心を整える。」という本は長谷部さんのお話ってことは理解しておきたい。本当でもなければ、嘘でもない。
人それぞれ心を整える方法はあっていいと思うし、それを見つけていけばいいと思います。
それでもまだそんなものは分からないとか長谷部さんの考えを知りたいというときには参考になる一冊であることは間違いないです!
まとめ:悩むくらいなら読んでみてほしい
いかがだったでしょうか?
私が「心を整える。」を読んだ感想と、オススメな心を整える方法を紹介しました。
共感したり、それはどうなんだろう?と疑問に思ったりと、考えさせられることが多くて気付きを得られる本でした。
なにより読みやすい!
学校の読書感想文で扱われることも納得できちゃいます。
面白いのかな?読もうかな?と悩んでいるようであれば、ぜひ手にとってほしいなと思います!
では!
おまけ:心を整えるのも大事だけど、体を整えることも忘れずに!
健康でいると気付きづらいですが、心と体の両方が健康であることがなによりも一番です。
心を整えることも大事だけど、体を整えることも大切です。そこのところも忘れないようにしたい!
おまけ:本の読み放題サービスの登録は激推し
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