徒然

多読・精読・熟読・速読・音読・黙読・積読・・・読書の方法について

本を読むときにどのように読むでしょうか?

日常で本を読むときに読み方を気にすることはないと思いますが、実はいくつかの読み方があります。そう、あるようです。

どの本も同じように読んでいたら、ムダに時間がかかったり、頭に入らなかったりします。それではもったいない!

本の読み方を覚えて効率的に本を読んでいくために、いくつかの本の読み方を紹介していきます!

読書の方法

多読

一般的に流し読みとも言われたりします。読む対象がビジネス書や雑誌やエッセイに限られてくることが多いです。

内容を理解しているかは別として、短時間の間にたくさんの本を読むことができます!

本の中で興味のない部分をしっかり読んでも100%頭に入ってないですし、時間の無駄ですからね。著名人もこの読み方を取り入れてる人が多い印象です。

精読

精読は多読の読み方に比べ、本の内容を正確に理解し読み進めていく方法です。

推理小説や説明分などは精読のような読み方をしないとなかなか理解ができないかもしれません。一般的に本を読むときはこの精読の読み方が多いんじゃないかと思います。

おじさん
おじさん
わしもこれじゃぁ

熟読

熟読とは文章を理解し読み進めるだけではなく、作者の意図や考えを推察しながら読み進めていく方法です。テストの長文読解のような読み方ですね。

普段の生活では、精読と熟読が入り混じった状態で読んでいる人も多い方法かもしれませんね!

速読

速読は 、多読・精読・熟読の読み方を別の方法で試みている読み方です。基本的に多読・精読・熟読の読み方は一語一語を頭の中で音読しているケースが多いのです。

しかし、それではどうしても時間がかかってしまうので、音読読みをやめて一瞬で文章を頭に入れるという方法です。

速読の方法はたくさんありますが、一般的にこの方法が主流です。

速読については教室に通った経験があるので別の記事でじっくり紹介しようと思います!

音読

音読は小学生の頃にやったあれです。あれあれ。

言葉を読み上げ内容を理解していく方法です。話すことにより脳が刺激されるため、本の内容理解には効果があるのですが、時間がかかるデメリットもあります。

たいていの場合、頭の中で音読しながら本を読んでいるのではないでしょうか?

黙読(目読)

黙読は音読のように声を発さずに読む、一般的に読書のことですね。

積読

これは読む気があるけど、まだ読んでいない本がある状態?ですね。本の読み方というより、言葉の紹介です。笑

私もついつい気になる本があると買って積読しています。いつか読みたい・・・。



まとめ:どうやって読むのが1番良いのか。

いかがだったでしょうか?本の読み方にこんなにあったとはびっくりですね!

1冊の本を読むにしても多読・精読・熟読を組み合わせていくなど自分にあった読み方を探っていくことが大切なのではないでしょうか。

本の読み方ということで紹介しましたが、昨今だとインターネット上の記事を読む機会も多いと思います。

インターネットの記事でもここで紹介した本の読み方と同様に自分の読み方を探ってみても面白いかもしれませんね。

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かいと
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