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「やることリスト」より「やったことリスト」が効果抜群だった件

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 今日も予定通りタスクが進まなかった…

そんなお悩みはないでしょうか?

私は予定を立ててもその通りにやる気がせず、予定通りにモノゴトが進んだことがありません。

(それが良いのか悪いのかは置いておいておきます……)

しかし、進捗は管理せねばなりません!

そこで進捗を追うために「やったことリスト」を重点的に使うようにしたところ、タスク管理が思いのほか捗りました。

この記事では、「やったことリスト」に効果を感じたポイントを紹介します。

「やることリスト」で予定を立てても思うようにいかないあなたの参考になればと思います。

ではどうぞ!

やることリスト・やったことリストとは?サクッと紹介

「やることリスト」とは、一定の期間における消化する予定のタスクの一覧です。

「やったことリスト」は、一定の期間における消化したタスクの一覧です。

一定の期間は、一日だったり、一週間だったりしますが、この記事では一日と仮定しておきます。

やったことリストに効果ありと感じた理由

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「やったことリスト」に効果を感じた一番のポイントは、自分の作業が可視化されたことです。この一言につきます。

どんな効果があるのかというとこちら。

やる気が出る

自分の一日のタスクと過去の一日のタスクを比較することで、今日の出来を確認することができます。

タスクをこなせていないと、過去の自分に負けられないと「やる気」が出ます!

達成感がある

自分がやったことを褒めてくれる人はなかなかいないもの。

しかし、自分でやったことリストをつくることで客観的に自分をみることができます。

そのおかげで「タスクを消化した!」と成長・達成感を感じることができます。

分析・改善に使える

「昨日に比べて全然こなせてない……」という場合は、タスクを可視化し、どうしてこなせないかを分析することで改善につなげることができます。

やることリストに効果を感じない理由

考える

「やることリスト」はイマイチ進捗管理には向いていないようでした。私の場合の理由はこちら。

予定が縛られてストレス

何かタスクをこなしつつも、どこかで次のタスクのことを考えてしまいストレス!

やりたいことができない

急にやりたいことがふってくるときってありませんか?

そんなときに「やることリスト」があると、後回しにせざるえないことがありもったいないなと。

あと、眠たいときとか、なりふり構わずお昼寝したい!

やることが逆にやりたくなくなる

押すなって言われると押したくなるみたいな?

やんなきゃと思うとやりたくなくなるみたいな?

そんな感じ!

やることリスト・やったことリストの併用が最強

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「やったことリスト」だけだと計画性がないので、「やることリスト」は必須かと!

その「やることリスト」を作る際に、

  • 余白を作ること
  • 優先度をつけること

を意識するといいです。

思いつきのやりたいこともやりつつ、タスクをこなせてストレスがなくなります。



まとめ:柔軟にタスクをこなそう!

いかがだったでしょうか?

私の感じている「やったことリスト」の効果を紹介しました。

「やることリスト」だけでは進捗が進まないなというときに実践してみてください!

さよなら!

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せっかくブログを書くんだから、どこかの誰かのに役に立てばいいんじゃないかなと。

そんな熱い想いで書き綴っています。
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記事中で隠れミッキーならぬ、隠れおじさんがコメントをくれます。楽しみに!